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【国語】の授業はつまらない?

後藤です。

本当に寒くなってきましたね。

寒いと勉強する気が無くなるお子さんも
いると思います。

私がそうでした・・・。

かといって、こたつに入ると眠くなって、

「ちょっと休憩・・・」

のつもりが、そのまま寝てしまっている。

と言う事がよくありました。

自分が、どういう環境であれば集中できるのか?

を知っておくと勉強がとてもはかどります。




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■「どうして学校の授業の内容ノートを取らない子や、
  とっていても活かせない子がいるのか?」
---------------------------------------------

前回は

●「学校の授業の内容を必ずノートに取る」

という事をお話しました。

常識的に当たり前だと思われていますが、

ほとんどのお子さんが、

「ノートを取る」

という行為自体が目的になってしまって、
全然テストに活かされていないケースに
よく遭遇します。

では、なぜ

「学校の授業の内容を必ずノートに取る」

必要があるのでしょうか?

お子さんに、一度こう聞いてみてください。

「学校のノートはなぜとった方がいいの
 か知っている?」

と。

学校の先生は、

おさえておいて欲しい大切な所や、物語の
主人公の気持ち、 筆者のいいたい所が書いて
あるような重要な所、新しい表現技法などを
黒板に書いてくれます。

つまり、

テストに出す所をあらかじめ書いてくれて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いるのです。
~~~~~~~~~~~~

ですが、多くのお子さん達は、

ノートを見て、教科書の大事なポイントを
おさえて、文章を読み解くポイントを理解
していくという本質的な意味から離れて
しまっています。


先ほどお伝えしたように、
多くのお子さん達が

ノートをとる事自体が目的化してしまって
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いるのです。
~~~~~~~~~~~

もちろん

ノートを取らない子に比べたら全然良いです。

だから、ノートを取っていないお子さんには
ノートを必ず取らせるようにして下さい。

でも、中には、私がノートを取るように
アドバイスしたお父さん、お母さんから、

「ノートを取りなさい!って言っても全然
 うちの子ノートを取ってこないんです」

「ノートを取ったり、取らなかったりで、
 どの授業をノート取っているのか、取って
 いないのか本人も全くわかっていないんですよ」

という相談を受けたりもします。

だから次回は、

ノートの活用の仕方をお伝えする前に、

●どうやったらノートをちゃんと取らない子が、
学校の授業の内容をきちんとノートに取るように
なるのか?


その秘訣をお伝えします。

早く、テクニックのお話を聞きたい方も多いと
思いますが、

なぜ、ノートを取る必要があるのか?

その理由がお子さん自体がわかっていないと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テクニックだけ教えても継続出来ないし、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
習慣化出来ません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~

次回は、お子さんが自分からノートを取りたく
なるような秘訣をお伝えしますので、楽しみに
しておいて下さい。


【国語】ノートと点数の関係

後藤です。

前回に、

「学校の国語のテストで満点をとれる理由」

として、

学校の先生が授業中に

●テストに出す内容をあらかじめ
 教えてくれている!


という事をお伝えしました。

読者の方の中には、

・お子さんはすでに学校の国語では
 点数が取れている

・受験の為の国語力、読解力UPの
 勉強法を知りたい

という方もいらっしゃるとは思いますが、

まずは

「学校の国語のテストでどうしても
 点数がとれない・・・」

という生徒さんのやる気と自信を伸ばしたい
のでお付き合い下さい。

その理由は、

私は今は読書が大好きで、読書する事で
どんどん新しい事を吸収する事がとても
楽しく感じます。

でも、

実は小学校の時に、国語が大嫌いでした。

記憶をたどると、小学校の時に、学校の
国語のテストで、たまに良い点がとれた
時に80点ぐらい、

悪いと50点ほどでした。

ご存じの方はわかると思いますが、
小学校の学校のテストでは80点
ぐらいはとれて当たり前です。

50点というのがどれだけ
ヤバイかお分かりだと思います。

親や、学校の先生に
私が読解力がないという事で、

読書を強制されて、本当にいやな思いを
した事があります。

結局、読書は、

『伸びる読書』と『伸びない読書』

があり、私は『伸びない読書』の仕方を
していたのでほとんど意味がありません
でした。

結局中学にあがる時に

国語の苦手意識
~~~~~~~~~~~~~~
が抜けないまま、中学に入学しました。

でも、私は、ある"キッカケ"があり、
中学入学後に国語のテストでほぼ満点を
取れるようになったのです。

それと同時に国語が楽しくなり、
読書もするようになりました。

高校受験、大学受験でも特に国語に
困らなくなりました。

そして、今は沢山の生徒を指導する
立場になり、

国語嫌いの生徒達の成績を伸ばす
お手伝いをしています。
(国語以外の教科も行っています)

このような私でも、

学校の国語のテストで高得点を取れる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ようになってから、

~~~~~~~~~~~~~~~~~
国語が好きで現在も本から沢山の事を
学び続ける事が出来るようになったので、

まずは

『国語のテストを確実に上げる方法』

についてお話し、

これを実践してくれた生徒さんに、
自信とやる気をつけて欲しいと思います。

前置きが、長くなりすいません・・・

それでは、今日の内容に早速入っていきたい
と思います。

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■「学校の授業の内容を必ずノートに取る」
---------------------------------------

「はぁ・・・当たり前じゃない」

と思われた方もいると思いますが、

学校の国語のテストで点数が悪い子は、
共通してノートを汚く取っていたり、
書いていなかったりします。

あなたのお子さんはどうでしょうか?

まずは、

「学校の授業の内容を必ずノートに取る」


という事を実践しましょう。

次回は、なぜ

「学校の授業の内容を必ずノートに取る」

必要があるのか?

その活用の仕方に入っていきたいと思います。



国語のテストと読解力の関係

こんばんは。後藤です。

最短で結果が出る【国語力】トレーニング

をご覧頂き、本当にありがとうございます。

さて、今ご覧頂いている方のお子さんの
学年が何年生かわかりませんが、

国語の力をつけたい理由は何でしょうか?

私のもとに寄せられる悩みであるのが、

・文章をスラスラ読めるようにしてあげたい
・学校の国語のテストの点数をあげたい
・文章の理解力を伸ばしたい
・日常生活での理解力を伸ばしたい
・文章の理解力を伸ばし他の教科の点もあげたい

などです。

挙げたらまだまだ沢山ありますが、
ここでは、学校のテストに関しての
悩みを挙げさせて頂きました。

今回は、学校の国語のテストの点数を
なんとかしたい・・・

という方に向けた内容になります。

受験、模試の為に国語力をつけたい!

という方は後々伝えていきますので、
根気強くお付き合い下さい。

読者の方で、

「お子さんの学校の国語のテスト
をあげたい!」

と思っている方は、続きをお読みください。

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■学校の国語のテストに読解力は関係ない?
---------------------------------------

これから学校の国語のテストで良い点
を取りたいという方にとって朗報です。

実は学校の国語のテストで高得点を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
取るという事に限って言えば、『読解力』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
は関係ありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なぜ、学校のテストで高得点を
とるのに

『読解力』

は関係ないのか?

それは、学校の先生は、授業中に

●テストに出す内容をあらかじめ
 教えてくれているからです!


それは、何か?

次回以降、どんどんお伝えしていきます。

楽しみにしておいて下さい。

国語で100点?文章の理解力がない子が・・・

はじめまして。後藤です。

私の事を知らない人もいらっしゃると
思いますので、今回のブログの開設に
至った経緯と自己紹介もさせて頂けた
らと思います。

私は、関西一円で家庭教師の指導に加えて、家庭学習のサポートに力を入れた指導を行っています。

生徒数は現在、500人ほどで、
主に小・中学生を対象にした指導
を行っています。

私が出会う90%以上の生徒たちは、
まず学校の授業の内容が理解出来て
いない子たちです。

すでに、

勉強に自信をなくし、
勉強が嫌いになっている子たちです。

塾や家庭教師、通信教育に取り組んで
いるにもかかわらず、

勉強がよくわかっていなくて、
その結果、勉強があまり好きに
なれない子たちです。

今まで、そのような状況の子たちの
指導に関わらせて頂いたり、
お母さん、お父さん方のお話を聞か
頂いている中で、

【伸びない生徒たちに共通する事】


に気づく事が出来ました。

実は私自身もそれが出来ていなかった
から、小学校時代の成績はとても言えた
成績ではありませんでした。

おじいちゃん、おばあちゃんには、

「お前は勉強じゃ食っていけんから、
 体を鍛えとかないかん」

と言われていたほどです。

小学校の時には塾に通っていましたが、
勉強ができないから、もちろん
面白くないですよね。

だから、私にとって、小学生時代は

塾が遊びの場所になってしまっていました。

友達と漫画やゲームを貸し借りしたり、
塾の行き帰りに遊ぶのが目的になって
いました。

こんな状況では本当に悪循環ですよね。

私の場合はある「キッカケ」があり、
中学校からぐんぐん伸びる事が出来たので、
よかったのですが、気づかないと伸びない
まま、自分の可能性を狭めてしまいます。

またこの「キッカケ」については後日
お話したいと思います。

では、その

【伸びない生徒たちに共通する事】


とは何なのか?

という事ですが、

それは、

【理解力】

です。

文章の理解力=読解力
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
がないから、国語の読解問題で
点数が取れなかったり、

算数、数学の文章問題で式を
導く事が出来なかったり、

理科、社会で大事な要点がつかめ
なかったり、

中学生であれば、英語の長文読解
や英作文が出来なかったり

といろいろな弊害が出てしまうのです。

ほとんどの方が、

この文章の理解力=読解力

"センス"だと勘違いしています。

小さい頃から読書をしてきていない
から"センス"がない・・・

だからしょうがないと間違った
思いこみをしています。

でも、安心して下さい!

文章の理解力は伸ばす事が出来ます。

このブログでは、

国語の点数をすぐに上げる事が出来る
方法から、読解力をつけていく為に
取り組んでいくトレーニング法など、

国語力をアップさせる為の
数々の秘密の勉強法やテクニックを
お伝えしていきますので、楽しみに
しておいて下さい。

次回から、少しずつ実践的な内容に
入っていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。


テーマ : しっかり勉強!
ジャンル : 学校・教育

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