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【必見!】 ノートを取らない子がノートを取るようになる方法

こんにちは。

後藤です。

さて、では早速今日のテーマに入っていきます。

今日は、

・ノートを取るメリット
・ノートを取らない事のデメリット


をお子さんにどう伝えたらいいのか?

について話していきたいと思います。

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■「何が何でもノートを取らないといけない!」
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前回でも話しましたが、

ノートを取らないお子さんは、

「なぜノートを取らないといけないのか?」

そのメリット、デメリットを全くわかって
いません。


だからノートを取らないのです。

例えば、お子さんがスポーツで、
野球をやっていたとします。

そして、バッターボックスに
たっています。

次にピッチャーが投げるボールが
ストレートだとわかっていたとしたら
お子さんはバットを思い切り振るでしょうか?

振りますよね。

しかも、コースまでわかっていたとしたら、
どうでしょう?

もう、ためらわずにバットを振ると思います。

それは、なぜかというと、

球種とコースがわかっているから、

●ほぼ確実に打てるからです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お子さんの中には、

ホームランさえイメージ出来る子もいると
思います。

これを、同じように国語のテストに
あてはめて考えてみましょう。

学校の先生はテストに出す所を
黒板に書いてくれています。

つまり、球種とコースが最初から
わかっているわけです。

「でも、国語のテストだとイメージ
 出来ない・・・」

というお子さんもいると思いますので、

お子さんがノートを取っていないなら、
前回のテスト範囲のノートを友だちに
コピーさせてもらうか、1日借りるなり
して下さい。

そして、

テスト問題になっている所が、ノート
に書いてあるかお子さんと一緒に確認
してあげて下さい。

もう1回大事なので、お伝えします。

ステップ1:
前回のテスト範囲のノートを手に入れる

ステップ2:
テストの解答がノートに書いてあるか
確認する


この作業をやるとほとんどのお子さんが
ちゃんとやっていれば国語でほぼ満点
近くとれた事を実感できます。

つまり「ホームラン」打てた事がイメージ
出来るわけです。

逆に、デメリットを伝える時に、
ノートを取らなかった事で取って
しまった自分の点数を自覚させて、
お子さんの気持ちを聞いてあげて
下さい。

ものすごくもったいない事をした
事を教えてあげて下さい。

ステップ1とステップ2の作業を
一緒にやってあげる事で、お子さん
も、単に言葉で言われるよりも、
具体的にメリットとデメリットを
ちゃんと理解してくれます。


それと同時に、

ちゃんとやったら学校の国語の
テストで点数を取る事が簡単
だという事に気づくはずです。


どんなに、私達親が子供に
うるさく言っても、子供自身に

「気づき」

を与えないと行動は変わりません。

私達親はどうしても、すぐに

「行動」


させようとしてしまいます。

まずは「気づき」を与えて行動出来る
キッカケを作ってあげましょう。


次回は、プリント学習を主にする
学校の先生の対応の勉強法を紹介
します。

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