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「読解力」=「才能」という大きな勘違い

こんばんは。

後藤です。

最近、お子さんの勉強で悩んでいる
保護者の方で、お子さんの読解力に
ついて悩んでいる方が本当に多いと
感じます。

「読解力」、つまり「文章の理解力」

がないと、

「設問の意味を理解出来ない・・・」

「教科書の内容がよくわからない・・・」

「先生の話している内容がよく理解出来ない・・・」

という状態になってしまいます。

その結果、

「自分は勉強が苦手なんだ・・・」

「教科書なんて読みたくもない・・・」

「文章題は苦手・・・」

このような思考パターンに陥ってしまいます。

そうなると、

文章を読むことや、勉強する
事に対して積極的になる事が出来なくってしまいます。


私が受ける保護者の方の悩みの多くが、
この「読解力不足」に起因する問題が少なくありません。

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■「読解力」についての誤解
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では、なぜこのように読解力の差がお子さんによって
違うのでしょうか?

それは、

読解力が才能だと思っている方が実はとても多く、
才能だと思っているから、その結果、勉強しようと
いう気持ちが起きず、読解力を伸ばす為の工夫と
努力をしていないという理由があります。。

しかも、読解力が伸びたかどうかは、
結果がすぐには見えづらい所もありますので、
勉強に対してのモチベーションも上がりにくく、
長期的に読解力を伸ばす勉強を継続出来るお子さん
が非常に少ないと思います。

だから、読解力を伸ばすには、私達親の協力が
必要になってきます。


ちょっとした工夫をするだけで、お子さんの読解力
が伸びる環境を作り出す事が出来るようになります。

また次回から、ちょっとした工夫で出来る読解力
アップの環境作りの方法や、親が出来る工夫など
をお伝えしていければと思います。

PS

しばらく間が空きましたが、メールなど沢山頂き
本当ありがとうございました。


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