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なぜ読解力をつける必要があるのか?をお子さんに伝える方法

おはようございます。

後藤です。

昨日の話に引き続き、

『なぜ読解力をつける必要があるのか?』

という事を、

お子さんにわかってもらい、実際に行動に
うつしてもらう為のキッカケをどうやって
つくったらいいのか?

について話していきたいと思います。

まずその前に、時間をとって考えて欲しい
事があります。

『読解力』

についてのあなたの認識はどんなものですか?

読解力を身につける事でどんな状態になれると
思いますか?

お子さんが

「読解力をつけたい!」

と思えるようになる為には、
お子さんが読解力を身につけた自分の状態を
イメージ出来ないとそのような感情は起きません。

だからあなたはお子さんに、

読解力が身に付いたらどうなるのか?

どのように魅力的な自分になれるのか?

お子さんが具体的にイメージ出来るくらい、
あなたはお子さんに伝える事が出来ないと
いけません。

そして、逆に読解力が身につかないまま成長して
しまったら、国語の点数がとれないばかりではなく
どんな人間になっているのか。

お子さんがそれも具体的にイメージ出来るくらい
伝える事が出来ないといけません。


つまり、

読解力を身につける事でのメリット、
読解力がない事でのデメリットについて
話する必要があります。


ここで注意点として、
あなたの主観で話さない事がとても重要です。

お子さんは、今まで自分の経験した事、見たり、
聞いたりした情報でしか物事を判断できません。

だから、親が当たり前に思っている事でも
子供からしたら、経験した事がない事ですし、
当たり前ではないのです。

そこにコミュニケーションのミスマッチが
おきてしまう原因があるのです。


だから、お子さんがそのメリット、デメリット
を理解できるように話をしないといけません。

では、お子さんにどうやって
読解力を身につける事でのメリット、
読解力がない事でのデメリットについて
伝えたらいいのか?

また次回お伝えします。

楽しみにしておいて下さい。

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