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●授業プリント=スーパーマン?

あけましておめでとうございます。

後藤です。

まだコンテンツを書き始めて日が浅いブログですが、
いつも読んで頂きありがとうございます。

今年も読者の皆様と一緒に、私自身成長
しながら、勉強の事での悩み、具体的に
解決したい事に対しての適切なアドバイス
が出来るように精一杯頑張っていきたいと
思います。

今年もよろしくお願いします。

さて、去年の最後に、

プリントぐちゃぐちゃ=国語が苦手


というタイトルの記事を書いたのを
覚えて頂いているでしょうか?

前回の記事はコチラ


前回の話で、

●授業中に空白が埋まったプリントと、
 空白がそのまま残っている白紙のプリント
 の2枚が用意できた状態を作る

という事をお伝えしました。

なぜ白紙のプリントを余分に用意
する必要があるのか?


それは、その白紙のプリントが
テスト対策の問題集にもなり、
文章を読み解く読解力を伸ばす
テキストにもなるからです。

読解力を伸ばしていく為のプリント
として活用していく場合は、その
題材の文章のタイプが、

・物語文、
・説明文
・随筆文

のどのタイプにあてはまるかによって
読み方も変わるりますし、とても大事
でしっかりと伝えたい内容なので、
別の機会にしっかり時間をとって
説明していきます。

今回は学校のテストで満点を取る為に必要な
プリントを使ったテスト対策の勉強法について
ポイントを絞って説明していきたいと思います。

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■「授業プリントをテスト対策に活用する方法!」
---------------------------------------


さて、

手元に白紙のプリントと授業中に空白が全て
埋まったプリントの2つが用意されていますか?

もし、出来ていなければこのプリントを使った
国語のテスト勉強法は実践できませんので、
必ず用意するようにして下さい。

プリントを使った勉強法は以下のステップ
で勉強していきます。

ステップ1:
プリントの穴埋めを教科書を
見ながら自分で埋める

ステップ1を行う時の注意点は
2つあります。

・注意点1
穴埋めの答えは必ずノートか、
いらない紙に書く

・注意点2
テスト前でとにかく時間がなく、
教科書を見ながら自分で埋める
時間がない人は空白が埋まって
いるプリントを見ながら埋める

ステップ2:
白紙プリントをテスト形式で、
答えを見ずに埋める
(この時もノートやいらない紙
 に書く事)

ステップ3:
書けなかった空白の部分には、
自分がわからなかった事がわかる
ようにチェックを入れる

ステップ4:
埋めれなかった空白の部分を
覚えて、教科書を見ながらで
いいから書けるようにしておく

ステップ5:

また間違った所を再度テスト形式
で埋める。
この時、
「ちゃんと書く!」
という事を必ず行って下さい。
頭の中で大体わかるというレベルで
はなく、ちゃんと書けるという事が
大事なので必ず書くようにします。

ステップ6:
満点取れるまでそれを繰り返す。

ステップ7:
プリントの穴埋めの部分が教科書
のどこに書いてあるのかを確認して
おく。

特にステップ7を最後丁寧に
行っておくことで、テストの
時に

『答えを探すスピード』

が大幅に速くなります。

今回の話で、プリントの重要性は
わかっていただけたでしょうか?

ただ、

「後藤さんのいう勉強法はとても
 わかったんだけど、うちの子プリント
 を言っても言ってもなくしたり、
 ぐちゃぐちゃにして整理できていない
 から、この勉強法をやらせたいんだけど、
 やらせられないのよ」

という事を言いたい方もいると思います
ので、

次回は

プリントをぐちゃぐちゃにしたり
なくしたりする子が、プリントを
次の日から整理し始める仕掛け
について話したいと思います。


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