スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読解力が伸びない子の特徴

こんばんは。

後藤です。

前回、アンケートにお答えして下さった方
本当にありがとうございました。

皆さんのアンケートの結果、

「読解力を伸ばす勉強法編」

の方が圧倒的に多かったので、

今後は

「読解力を伸ばす勉強法」


のコンテンツに比重を高めて
話してきたいと思います。

もともと、小学生、中学生のお子さん
を持つ保護者の方にお子さんの指導に
役立ててもらえればと思い始めた
メルマガとブログだったのですが、

意外とご自身で役にたてたいと
いう方も多かったので少し
ビックリしました。

子供の指導はしてきましたが、
大人の方がご自身で本を読む時も

「役にたったよ」

と思ってくれるようなコンテンツを
提供していけるかわかりませんが、
頑張って文章を書いていきたいと
思います。

---------------------------------------
■語彙力を広げ、吸収力を伸ばす方法
---------------------------------------


あなたのお子さん、あなた自身は本を
読んだり、問題を復習したりする時に、
わからない言葉が出てきたらどうして
いますか?

ついついわからない言葉、あやふやに
しかわからない言葉を自分の解釈だけで
予測して読んでいませんか?

ありきたりな事ですが、

わからない言葉が出てきたら、

辞書を使う事が大事です。

人は一方的に受け取る情報より、
自分で調べた情報の方が何倍も
吸収すると言われています。


意識の問題なんでしょうね。

知りたいと思って吸収する情報
の方が記憶に残るのも納得です。

辞書を使う場合、
出来れば例文が載っているものが
より良いです。

単に言葉の意味だけ書かれているより、
例文が書いてある方がよりイメージ出来る
ので、その言葉の意味を理解する事が
出来るようになります。

語彙力というのは魔法のように一気に
増えるものではありません。

辞書で調べるなどの地道な事を律義に
継続していって初めて身につくものです。

しかも、すぐに結果が見えない場合が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
多いからこそみな続けるのをやめて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
しまいます。
~~~~~~~~~~~

あやふやにしかわからないものを
そのままにしているのと、1つ1つ
調べて吸収していっている子では
1年後、2年後、3年後たった時に
語彙力、読解力に大きな差がついて
いる事でしょう。

これは、読解力に限らず、私達が
普段取り組んでいる勉強、仕事に
関しても同じ事が言えると思います。

●私のお勧めは類語辞典を使う方法です。

その言葉に近い言葉も載っていたりする
のでイメージしやすく、調べた言葉の
意味を理解するのにとても役立ちます。

いつの間にか辞書を引くのが楽しくなり
ますよ。


---------------------------------------
■読解力を伸ばす話を聞きたい方へ
---------------------------------------


前回アンケート頂いた方本当にありがとう
ございます。

もし、よろしければ、読者の方にとって
少しでも役立つ情報を発信していきたいので
以下の3つの具体的なアンケートを頂けると
うれしいです。

お子さんのどんな事で悩んでいますか?

出来れば一緒に解決していきたいので
教えて下さい。

質問1:どんな時に読解力がないと感じるのか?

質問2:具体的にどんな状況を解決したいのか?

質問3:他に何か聞きたい事は何ですか?


もしよろしければアンケートを頂けると
うれしいです。

本日も長い文章を読んで頂き
ありがとうございます。
スポンサーサイト
無料コンテンツ一覧
カテゴリ
RSSリンクの表示
デスクスタイルファンページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。