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プリントぐちゃぐちゃ=国語が苦手な子

おはようございます。後藤です。

記事を昨日の予定とお伝えしていた
のですが、楽しみにして頂いた方には一日遅れ
て申し訳ありませんでした。

さて、それででは早速今日のテーマに入って
いきます。

今日は、

「プリント学習を主にする学校の先生の
 対応の勉強法」


です。

国語の授業が嫌いなお子さん、点数が良くない
お子さんの多くが、

『プリントをなくしたり、整理していない』

という共通点があります。

あなたのお子さんはどうでしょうか?

プリントはちゃんと整理出来ているでしょうか?

私たちが生徒の状況を保護者の方から伺ったり、
実際に指導にあたると、

・プリントをなくしている

・かばんや机の中にぐちゃぐちゃにいれてる

・整理していないので何が何だかわからなく
 なっている

・プリントの空白をプリント、もしくはノート
 に全く書いていない

 
という現実に直面します。

最近生徒達に、先生が黒板に書いたものを
ノートに書かせるというより、プリントに
記入させる授業をする先生がいるという
話を聞きます。

生徒たちから話を聞くと授業でプリントを
使う先生たちは大きくわけると2つのタイプ
にわかれます。

1:授業内容をノートに取らせる事を主軸として、
 プリントは補足で使う

2:プリントをノート代わりに使い、プリントを
 埋めていく事で授業内容を理解させていく

以上の2タイプです。

前回まで、ノートをとる大切さを
お伝えしましたが、

学校のテストはプリントの中からも
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
出題されます。
~~~~~~~~~~~~~


タイプ2の先生であれば、かなりプリントの
重要性は大きくなります。

まずは、学校の国語のテストで満点をとる
為にも、

プリントは必ず活用できるようになりましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

---------------------------------------
■「授業のプリントはテストの予想問題!」
---------------------------------------


それは、私の記事を読んで頂いて
いる読者の方ならもうおわかりですよね?

そうです!

それは、

●学校の国語のテストがプリントの中から
 必ず出題されるからです。


では、プリントを活用する為に、
まず準備してほしいものがあります。

それは・・・

プリントを2枚用意する
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という事です

え!?

どういう事?

と思われた方もいると思いますが、
意味は言葉のままです。

プリントを2枚用意する。

つまり、

学校からもらうプリントをもう1枚余分に
先生に頼んでもらいます。


もしくは、家に持ち帰ってコピーして、
余分に用意するという事です。

もし、家に帰ってコピーする場合は、
授業中に空白の部分をプリントに直接
書きこまず、出来ればノートに書いて下さい。

そして家に帰って白紙のプリントをコピー
した後にプリントに書きこみましょう。

手元には空白が白紙のプリントを1枚余分
に残しておいて下さい。

だた、この方法だと面倒くさいので、
出来れば授業が終わった後に先生に
頼んでもう一枚プリントをもらうのが
ベストです。

先生にもらう時は、

「もう1回自分でまとめる時に使いたいので
 余分に1枚もらってもいいですか?」

と言えば、くれない先生はいないと思います。

もし、先生に言いづらいようでしたら、
コピーする方法を実践しましょう。

さて、

これで、お子さんの手元には

●授業中に空白が埋まったプリントと、
 空白がそのまま残っているプリント
 の2枚が用意できたはずです。


それでは、

次回に、その2枚のプリントを使って
どう勉強していくのかを具体的に
説明していきます。

楽しみにしておいて下さい。



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