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子供が読解力をつけたい!と思う瞬間。

こんにちは。

後藤です。

ブログへの記事のアップが遅れて
申し訳ありません・・・

前回の記事、「自ら勉強したくなる子」の続きを早速お伝えしたいと
思います。


「読解力」をつけたい!

と思うような話の具体例を
1つしたいと思います。


●設定は中学1年生の女の子とお母さん


母:「最近何か悩んでいる事とかある?」

子:「最近友達となんかギクシャクして
   て・・・」

母:「そうなんだ。どうギクシャクして
   いるの?」

子:「いつも自分で勉強してきてなくて、
  私の宿題を写しているから、『たまには
  自分でしなよ!』って言ったら私の
  事を見るとプイってするようになって・・・、
  あんなに仲が良かったのに・・・」

母:「あなたはどうしたいの?」

子:「仲良くしたい。」

母:「また仲直りして仲良くなれる方法が
   あるんだけど知りたい?」

子:「知りたい!!」

母:「それはあなたのその気持ちを上手に
  伝える事よ。あなたの気持ちがちゃんと
  伝わればまた仲良くなれるよ。ただ、相手
  がどうしてプイってするのか相手の気持ち
  もわかってあげないといけないわね。」

子:「お母さんどうやってそれを伝えたら
  いいの?」

母:「それはね・・・・」


-----中略------


母:「読解力がつくと、こうやって自分の気持
   ちを相手のハートにしっかり届ける事が
   出来るようになるのよ。
   あなたは読解力を身に付けたい?」

子:「うん!」


これは、私の関わった子の実話を元にして簡易的
に作成した話の例です。

・人間関係の問題

・トラブルの対処

・抱えている問題の解決


これらは読解力を身につけ、相手の気持ちを
察する事が出来、論理的思考が出来るように
なる事で出来るようになります。

是非、お子さんと積極的に関わり話をして
下さい。

そしてお子さんの勉強に「読解力」が必要な
事を教えてあげて下さい。

読解力が身に着く事で、お子さんがドンドン
豊かな人間になっていく事と私は確信しています。





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自ら勉強したくなる子

こんばんは。

後藤です。

お子さんにどうやって
読解力がある事でのメリット、
読解力がない事でのデメリット
について伝えたらいいのか?

という事について話していき
たいと思います。

お父さん、お母さんが

読解力を伸ばす為の勉強をいくら
お子さんに勧めてもお子さんが
やろうとしない時に一体どうしたら
いいのか?

お子さんが悩んでいる事、今解決したい
事を聞いてあげて下さい。


なぜそれを聞く必要があるのか?

それに答える前に、まず「読解力」
ある事でどのように成長出来るのか
を知る必要があります。

---------------------------------------
■「読解力が伸びる事での奇跡」
---------------------------------------


読解力が伸びると人の気持ちを察する事が
出来るようになってきます。

読解力が伸びると論理的思考力が育ち、
問題解決能力が高くなります。


つまり、お子さんが読解力を伸ばす事で、

お子さんは、

人の気持ちを思いやれる人間に育ち、
論理的思考力が伸びる事で問題解決能力
が飛躍的に伸び、社会に出てからも
周りの人達から必要とされる人間になれる


という事です。

大げさだと思いますか?

でもあなたの周りを見渡してみて下さい。


・自分の話ばかりして他人の話を聞かない人

・論理的に考えているように見えて人に自分
 の意見を押し付ける人

・行動した結果どんな問題が起こるか全く
 考えない人

・自己主張ばかりで相手に関心を興味を持て
 ない人

・すぐにカッとなってヒステリックにまくし
 たてる人

会社、友人、近所の人にこのような人はいませんか?

読解力とは筆者と向き合い理解する事、
つまり人と向き合い理解する事が出来る力です。

そして物事を客観的にとらえる事が出来る論理的
思考力の事です。


だから、上記のような人がもし周りにいるよう
であれば、その方は読解力を身につけないまま
大人になってしまっている可能性があります。

だから、もしお子さんが読解力を伸ばす事に
興味を持てないようであれば、

今悩んでいる事、今抱えている問題点を
解決する為に読解力が大きく役に立つ事
を教えてあげるととても効果的です。

もちろん、それと同時に読解力が身につか
ないまま大人になった時に、今抱えている
問題点、悩みを大人になってもずっと解決
出来ない可能性があるデメリットを教えて
あげて下さい。

そうは言ってもメリット、デメリットの
伝え方がわからない・・・

という方もいらっしゃると思いますので、
明日具体例を1つ伝えたいと思います。

それでは、また明日ブログで記事をアップ
しますので楽しみにしておいて下さい。



なぜ読解力をつける必要があるのか?をお子さんに伝える方法

おはようございます。

後藤です。

昨日の話に引き続き、

『なぜ読解力をつける必要があるのか?』

という事を、

お子さんにわかってもらい、実際に行動に
うつしてもらう為のキッカケをどうやって
つくったらいいのか?

について話していきたいと思います。

まずその前に、時間をとって考えて欲しい
事があります。

『読解力』

についてのあなたの認識はどんなものですか?

読解力を身につける事でどんな状態になれると
思いますか?

お子さんが

「読解力をつけたい!」

と思えるようになる為には、
お子さんが読解力を身につけた自分の状態を
イメージ出来ないとそのような感情は起きません。

だからあなたはお子さんに、

読解力が身に付いたらどうなるのか?

どのように魅力的な自分になれるのか?

お子さんが具体的にイメージ出来るくらい、
あなたはお子さんに伝える事が出来ないと
いけません。

そして、逆に読解力が身につかないまま成長して
しまったら、国語の点数がとれないばかりではなく
どんな人間になっているのか。

お子さんがそれも具体的にイメージ出来るくらい
伝える事が出来ないといけません。


つまり、

読解力を身につける事でのメリット、
読解力がない事でのデメリットについて
話する必要があります。


ここで注意点として、
あなたの主観で話さない事がとても重要です。

お子さんは、今まで自分の経験した事、見たり、
聞いたりした情報でしか物事を判断できません。

だから、親が当たり前に思っている事でも
子供からしたら、経験した事がない事ですし、
当たり前ではないのです。

そこにコミュニケーションのミスマッチが
おきてしまう原因があるのです。


だから、お子さんがそのメリット、デメリット
を理解できるように話をしないといけません。

では、お子さんにどうやって
読解力を身につける事でのメリット、
読解力がない事でのデメリットについて
伝えたらいいのか?

また次回お伝えします。

楽しみにしておいて下さい。

なぜ読解力をつける必要があるのか?

おはようございます。

後藤です。

昨日から暖かくなってきましたね。

私は暖かくなってくると何故か
気持ちが陽気になってきます。

季節の変化を感じると、新たな
事にチャレンジしよう!

という気持ちが起きてくるのです。

このように自分にスイッチを入れる
事が出来る

“自分のモチベーションポイント”

を知っておくと意識して行動出来る
のでとてもいいですよ。

是非一度自分の

“自分のモチベーションポイント”

を探して下さい。


さて

国語の勉強は進んでいるでしょうか?

学校の国語の勉強以外何をしていいの
かわからない・・・

読書も嫌がるから読ませようとしても
余計反発して読もうとしない・・・


このような相談を受ける事も少なく
ありません。

お子さんに読解力をつける為には、
お子さんが自分から、

「読解力をつける勉強をしよう!」

という意志を持たないといけません。

そのような意志をお子さんに持たせる
為に、

私達周りの人間が“キッカケ”
を作ってあげる必要があります。

『なぜ読解力をつける必要があるのか?』


という事をお子さんにわかってもらう為の
キッカケです。

それではまた明日に、

『なぜ?』をどうやって伝え、

キッカケをつくるのか?

その方法について話します。

PS
1週間、間が空いてしまいました・・・

楽しみにして下さっていた方すいません。

アンケートに協力して頂いた方本当に
ありがとうございます。

このブログとメルマガでその悩みを解決していきたい
と思っています。

読解力が伸びない子の特徴

こんばんは。

後藤です。

前回、アンケートにお答えして下さった方
本当にありがとうございました。

皆さんのアンケートの結果、

「読解力を伸ばす勉強法編」

の方が圧倒的に多かったので、

今後は

「読解力を伸ばす勉強法」


のコンテンツに比重を高めて
話してきたいと思います。

もともと、小学生、中学生のお子さん
を持つ保護者の方にお子さんの指導に
役立ててもらえればと思い始めた
メルマガとブログだったのですが、

意外とご自身で役にたてたいと
いう方も多かったので少し
ビックリしました。

子供の指導はしてきましたが、
大人の方がご自身で本を読む時も

「役にたったよ」

と思ってくれるようなコンテンツを
提供していけるかわかりませんが、
頑張って文章を書いていきたいと
思います。

---------------------------------------
■語彙力を広げ、吸収力を伸ばす方法
---------------------------------------


あなたのお子さん、あなた自身は本を
読んだり、問題を復習したりする時に、
わからない言葉が出てきたらどうして
いますか?

ついついわからない言葉、あやふやに
しかわからない言葉を自分の解釈だけで
予測して読んでいませんか?

ありきたりな事ですが、

わからない言葉が出てきたら、

辞書を使う事が大事です。

人は一方的に受け取る情報より、
自分で調べた情報の方が何倍も
吸収すると言われています。


意識の問題なんでしょうね。

知りたいと思って吸収する情報
の方が記憶に残るのも納得です。

辞書を使う場合、
出来れば例文が載っているものが
より良いです。

単に言葉の意味だけ書かれているより、
例文が書いてある方がよりイメージ出来る
ので、その言葉の意味を理解する事が
出来るようになります。

語彙力というのは魔法のように一気に
増えるものではありません。

辞書で調べるなどの地道な事を律義に
継続していって初めて身につくものです。

しかも、すぐに結果が見えない場合が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
多いからこそみな続けるのをやめて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
しまいます。
~~~~~~~~~~~

あやふやにしかわからないものを
そのままにしているのと、1つ1つ
調べて吸収していっている子では
1年後、2年後、3年後たった時に
語彙力、読解力に大きな差がついて
いる事でしょう。

これは、読解力に限らず、私達が
普段取り組んでいる勉強、仕事に
関しても同じ事が言えると思います。

●私のお勧めは類語辞典を使う方法です。

その言葉に近い言葉も載っていたりする
のでイメージしやすく、調べた言葉の
意味を理解するのにとても役立ちます。

いつの間にか辞書を引くのが楽しくなり
ますよ。


---------------------------------------
■読解力を伸ばす話を聞きたい方へ
---------------------------------------


前回アンケート頂いた方本当にありがとう
ございます。

もし、よろしければ、読者の方にとって
少しでも役立つ情報を発信していきたいので
以下の3つの具体的なアンケートを頂けると
うれしいです。

お子さんのどんな事で悩んでいますか?

出来れば一緒に解決していきたいので
教えて下さい。

質問1:どんな時に読解力がないと感じるのか?

質問2:具体的にどんな状況を解決したいのか?

質問3:他に何か聞きたい事は何ですか?


もしよろしければアンケートを頂けると
うれしいです。

本日も長い文章を読んで頂き
ありがとうございます。
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