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授業プリントはもう手放せない!

おはようございます。後藤です。

前回の

「授業プリントをテスト対策に活用する方法!」

で学校のプリント活用する勉強法を
お伝えしましたが、もうお子さんに
試してもらったでしょうか?

私は、前回と今回の記事を書きながら、
国語が嫌いだった頃の小学生時代を
思い出していました。

漢字を書くのも面倒くさい・・・

学校からのプリントもぐちゃぐちゃ・・・

ノートは国語と他の教科が混じった
ノートになってしまっている・・・


実は、私も小学5年生の初めごろまでは、
このような状況でした。

本当に国語が嫌いでした。

私の親も本当に心配して、無理やり塾に
行かせられた事もありました。

でも、それは私の勉強嫌いを加速させました・・・

もちろんこのような状況ですから、
国語の成績は・・・

いいはずがありません。

でも、小学5年生の時に、“キッカケ”
があり私の国語力、学力はぐんぐん
上がっていきました。

私と同じように、国語で悩んでいる
子ども達、保護者の方にとって、役立つ
ように始めたブログとメルマガですが役に立って
いればうれしく思います。

すいません、プリント学習のアドバイス
をするつもりが、勉強嫌いだった小学時代
を思い出してしまって、ついつい長くなって
しまいました。

あと、本題に入る前にお伝えしたい事が
あります。

学校の勉強だけでなく、読解力を
伸ばす為の勉強法も教えてほしいという
メールも届いていますので、

「学校の国語勉強法編」

を早く切り上げて、読解力をあげていく

「読解力を伸ばす勉強法編」

に入っていく事も出来るのですが、
どうでしょうか?

読者の方の回答で多かった方を採用したいと
思っています。

でも、ちゃんと学校の国語勉強法編も
中途半端にはしませんので安心して下さい。

もし、個別に聞きたい方は

kokugo@ekatekyo.com

にメール頂ければ、このメルマガ上で優先
してその悩みを解決してきますので遠慮なく
メール下さい。

それでは、早速今日の内容に入っていきたい
と思います。


●プリントをぐちゃぐちゃにしたり
なくしたりする子が、プリントを
次の日から整理し始める仕掛け


についてです。

---------------------------------------
■「もう授業のプリントは手放せない!」
---------------------------------------


あなたのお子さんは、学校から配布されて
いるプリントをちゃんと全部持っている
でしょうか?

持っていても、ぐちゃぐちゃにせずに
整理出来ていますか?

ちゃんと書きこんでいますか?

もし、この答えに

「NO」

であれば、今日の内容はあなたのお子さん
の行動を変える為にとても重要です。

もし、

「YES」

であれば、今日の内容は特に必要ありません。

確認するつもりで読んで下さい。

●どうやったらお子さんが、プリントを
ぐちゃぐちゃにするような子が、プリント
を整理し、活用できるようになるのか?


やり方は
以前の記事でお伝えした、
ノートを取らないお子さんが

「何が何でもノートを取らないといけない!」

とお子さんに思うように、気付かせる方法と一緒です。

以前の記事はコチラ

「なぜプリントを整理して活用しないといけないのか?」

そのメリット、デメリットを伝えるだけでいいのです。

例えば、お子さんに限らず私達大人も、

「確実に結果が出る!」

とわかっているものには意欲が出ますよね?

学校の先生は、テストに出す重要な所を
プリントの空白にして一緒に埋めていきます。

つまり、そこをおさせえておけば、

「確実に結果が出る!」

わけです。

「でも、国語の勉強となるとなんか実感
 持ちにくいし、やる気もでない・・・」


という子もいるでしょう。

そのような場合は、処方箋として
以下のようなステップでお子さんに
プリントの重要性を気付かせて下さい。

ステップ1:
前回のテスト範囲のプリントを用意する
(自分のがなければ友だちにコピーさせて
 もらうか、借りる)


ステップ2:
テストの問題がプリントから出ているのか
確認する


この作業をやると、ほとんどのお子さんが
ちゃんとやっていれば国語でほぼ満点
近くとれた事を実感できます。

つまり

「確実に結果が出る!」

という事を実感出来るわけです。

今回のテストで、ものすごくもったいない
事をした事を教えてあげて下さい。

出来ればこの作業は、お子さん1人に
やらせるのではなく、一緒にやって
あげて下さい。


1人でやるとどうしてもちゃんとやらない
お子さん達もいます。

一緒にゲーム感覚でやってあげて下さい。

ステップ1とステップ2の作業を
お子さんと一緒にやってあげる事で、
お子さんも、単に言葉で言われるよりも、
具体的にメリットとデメリットを
ちゃんと理解してくれます。

それと同時に、

ちゃんとやったら学校の国語の
テストで確実に点数を取る事が
出来るという事に気づくはずです。

しかも簡単に。

子供達が自ら

「行動」


する為に、

私達親がお子さんが、自分自身で

「気づく」

環境を作り、体験させないといけません。

どんなにうるさく言っても、お子さん自身に
「気づき」がなければ「行動」は変わりません。

まずは「気づき」を与えて行動出来る
キッカケを作ってあげましょう。

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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

●授業プリント=スーパーマン?

あけましておめでとうございます。

後藤です。

まだコンテンツを書き始めて日が浅いブログですが、
いつも読んで頂きありがとうございます。

今年も読者の皆様と一緒に、私自身成長
しながら、勉強の事での悩み、具体的に
解決したい事に対しての適切なアドバイス
が出来るように精一杯頑張っていきたいと
思います。

今年もよろしくお願いします。

さて、去年の最後に、

プリントぐちゃぐちゃ=国語が苦手


というタイトルの記事を書いたのを
覚えて頂いているでしょうか?

前回の記事はコチラ


前回の話で、

●授業中に空白が埋まったプリントと、
 空白がそのまま残っている白紙のプリント
 の2枚が用意できた状態を作る

という事をお伝えしました。

なぜ白紙のプリントを余分に用意
する必要があるのか?


それは、その白紙のプリントが
テスト対策の問題集にもなり、
文章を読み解く読解力を伸ばす
テキストにもなるからです。

読解力を伸ばしていく為のプリント
として活用していく場合は、その
題材の文章のタイプが、

・物語文、
・説明文
・随筆文

のどのタイプにあてはまるかによって
読み方も変わるりますし、とても大事
でしっかりと伝えたい内容なので、
別の機会にしっかり時間をとって
説明していきます。

今回は学校のテストで満点を取る為に必要な
プリントを使ったテスト対策の勉強法について
ポイントを絞って説明していきたいと思います。

---------------------------------------
■「授業プリントをテスト対策に活用する方法!」
---------------------------------------


さて、

手元に白紙のプリントと授業中に空白が全て
埋まったプリントの2つが用意されていますか?

もし、出来ていなければこのプリントを使った
国語のテスト勉強法は実践できませんので、
必ず用意するようにして下さい。

プリントを使った勉強法は以下のステップ
で勉強していきます。

ステップ1:
プリントの穴埋めを教科書を
見ながら自分で埋める

ステップ1を行う時の注意点は
2つあります。

・注意点1
穴埋めの答えは必ずノートか、
いらない紙に書く

・注意点2
テスト前でとにかく時間がなく、
教科書を見ながら自分で埋める
時間がない人は空白が埋まって
いるプリントを見ながら埋める

ステップ2:
白紙プリントをテスト形式で、
答えを見ずに埋める
(この時もノートやいらない紙
 に書く事)

ステップ3:
書けなかった空白の部分には、
自分がわからなかった事がわかる
ようにチェックを入れる

ステップ4:
埋めれなかった空白の部分を
覚えて、教科書を見ながらで
いいから書けるようにしておく

ステップ5:

また間違った所を再度テスト形式
で埋める。
この時、
「ちゃんと書く!」
という事を必ず行って下さい。
頭の中で大体わかるというレベルで
はなく、ちゃんと書けるという事が
大事なので必ず書くようにします。

ステップ6:
満点取れるまでそれを繰り返す。

ステップ7:
プリントの穴埋めの部分が教科書
のどこに書いてあるのかを確認して
おく。

特にステップ7を最後丁寧に
行っておくことで、テストの
時に

『答えを探すスピード』

が大幅に速くなります。

今回の話で、プリントの重要性は
わかっていただけたでしょうか?

ただ、

「後藤さんのいう勉強法はとても
 わかったんだけど、うちの子プリント
 を言っても言ってもなくしたり、
 ぐちゃぐちゃにして整理できていない
 から、この勉強法をやらせたいんだけど、
 やらせられないのよ」

という事を言いたい方もいると思います
ので、

次回は

プリントをぐちゃぐちゃにしたり
なくしたりする子が、プリントを
次の日から整理し始める仕掛け
について話したいと思います。


※メルマガも同時に発行しています
ので、まだ登録されていない方は
是非ご登録ください。

メルマガはコチラ→ http://www.mag2.com/m/0001061285.html

勉強の事、その他お子さんとのコミュニケーションの事
など何でも構いませんので、気軽にご相談下さい。

連絡先:  kokugo@ekatekyo.com

------------------------------------------------

プリントぐちゃぐちゃ=国語が苦手な子

おはようございます。後藤です。

記事を昨日の予定とお伝えしていた
のですが、楽しみにして頂いた方には一日遅れ
て申し訳ありませんでした。

さて、それででは早速今日のテーマに入って
いきます。

今日は、

「プリント学習を主にする学校の先生の
 対応の勉強法」


です。

国語の授業が嫌いなお子さん、点数が良くない
お子さんの多くが、

『プリントをなくしたり、整理していない』

という共通点があります。

あなたのお子さんはどうでしょうか?

プリントはちゃんと整理出来ているでしょうか?

私たちが生徒の状況を保護者の方から伺ったり、
実際に指導にあたると、

・プリントをなくしている

・かばんや机の中にぐちゃぐちゃにいれてる

・整理していないので何が何だかわからなく
 なっている

・プリントの空白をプリント、もしくはノート
 に全く書いていない

 
という現実に直面します。

最近生徒達に、先生が黒板に書いたものを
ノートに書かせるというより、プリントに
記入させる授業をする先生がいるという
話を聞きます。

生徒たちから話を聞くと授業でプリントを
使う先生たちは大きくわけると2つのタイプ
にわかれます。

1:授業内容をノートに取らせる事を主軸として、
 プリントは補足で使う

2:プリントをノート代わりに使い、プリントを
 埋めていく事で授業内容を理解させていく

以上の2タイプです。

前回まで、ノートをとる大切さを
お伝えしましたが、

学校のテストはプリントの中からも
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
出題されます。
~~~~~~~~~~~~~


タイプ2の先生であれば、かなりプリントの
重要性は大きくなります。

まずは、学校の国語のテストで満点をとる
為にも、

プリントは必ず活用できるようになりましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

---------------------------------------
■「授業のプリントはテストの予想問題!」
---------------------------------------


それは、私の記事を読んで頂いて
いる読者の方ならもうおわかりですよね?

そうです!

それは、

●学校の国語のテストがプリントの中から
 必ず出題されるからです。


では、プリントを活用する為に、
まず準備してほしいものがあります。

それは・・・

プリントを2枚用意する
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という事です

え!?

どういう事?

と思われた方もいると思いますが、
意味は言葉のままです。

プリントを2枚用意する。

つまり、

学校からもらうプリントをもう1枚余分に
先生に頼んでもらいます。


もしくは、家に持ち帰ってコピーして、
余分に用意するという事です。

もし、家に帰ってコピーする場合は、
授業中に空白の部分をプリントに直接
書きこまず、出来ればノートに書いて下さい。

そして家に帰って白紙のプリントをコピー
した後にプリントに書きこみましょう。

手元には空白が白紙のプリントを1枚余分
に残しておいて下さい。

だた、この方法だと面倒くさいので、
出来れば授業が終わった後に先生に
頼んでもう一枚プリントをもらうのが
ベストです。

先生にもらう時は、

「もう1回自分でまとめる時に使いたいので
 余分に1枚もらってもいいですか?」

と言えば、くれない先生はいないと思います。

もし、先生に言いづらいようでしたら、
コピーする方法を実践しましょう。

さて、

これで、お子さんの手元には

●授業中に空白が埋まったプリントと、
 空白がそのまま残っているプリント
 の2枚が用意できたはずです。


それでは、

次回に、その2枚のプリントを使って
どう勉強していくのかを具体的に
説明していきます。

楽しみにしておいて下さい。



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【必見!】 ノートを取らない子がノートを取るようになる方法

こんにちは。

後藤です。

さて、では早速今日のテーマに入っていきます。

今日は、

・ノートを取るメリット
・ノートを取らない事のデメリット


をお子さんにどう伝えたらいいのか?

について話していきたいと思います。

---------------------------------------
■「何が何でもノートを取らないといけない!」
---------------------------------------


前回でも話しましたが、

ノートを取らないお子さんは、

「なぜノートを取らないといけないのか?」

そのメリット、デメリットを全くわかって
いません。


だからノートを取らないのです。

例えば、お子さんがスポーツで、
野球をやっていたとします。

そして、バッターボックスに
たっています。

次にピッチャーが投げるボールが
ストレートだとわかっていたとしたら
お子さんはバットを思い切り振るでしょうか?

振りますよね。

しかも、コースまでわかっていたとしたら、
どうでしょう?

もう、ためらわずにバットを振ると思います。

それは、なぜかというと、

球種とコースがわかっているから、

●ほぼ確実に打てるからです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お子さんの中には、

ホームランさえイメージ出来る子もいると
思います。

これを、同じように国語のテストに
あてはめて考えてみましょう。

学校の先生はテストに出す所を
黒板に書いてくれています。

つまり、球種とコースが最初から
わかっているわけです。

「でも、国語のテストだとイメージ
 出来ない・・・」

というお子さんもいると思いますので、

お子さんがノートを取っていないなら、
前回のテスト範囲のノートを友だちに
コピーさせてもらうか、1日借りるなり
して下さい。

そして、

テスト問題になっている所が、ノート
に書いてあるかお子さんと一緒に確認
してあげて下さい。

もう1回大事なので、お伝えします。

ステップ1:
前回のテスト範囲のノートを手に入れる

ステップ2:
テストの解答がノートに書いてあるか
確認する


この作業をやるとほとんどのお子さんが
ちゃんとやっていれば国語でほぼ満点
近くとれた事を実感できます。

つまり「ホームラン」打てた事がイメージ
出来るわけです。

逆に、デメリットを伝える時に、
ノートを取らなかった事で取って
しまった自分の点数を自覚させて、
お子さんの気持ちを聞いてあげて
下さい。

ものすごくもったいない事をした
事を教えてあげて下さい。

ステップ1とステップ2の作業を
一緒にやってあげる事で、お子さん
も、単に言葉で言われるよりも、
具体的にメリットとデメリットを
ちゃんと理解してくれます。


それと同時に、

ちゃんとやったら学校の国語の
テストで点数を取る事が簡単
だという事に気づくはずです。


どんなに、私達親が子供に
うるさく言っても、子供自身に

「気づき」

を与えないと行動は変わりません。

私達親はどうしても、すぐに

「行動」


させようとしてしまいます。

まずは「気づき」を与えて行動出来る
キッカケを作ってあげましょう。


次回は、プリント学習を主にする
学校の先生の対応の勉強法を紹介
します。

*ノートを取らない子の事情=親から見たら怠慢

後藤です。

今日は、

●どうやったらノートをちゃんと取らない子が、
学校の授業の内容をきちんとノートに取るように
なるのか?

についてです。

---------------------------------------
■「ノートを取るのってそんな大事なの?」
---------------------------------------

あなたのお子さんは学校の黒板の内容を
ちゃんとノートに書き写していますか?

もし、ノートに書き写していても学校の
先生が黒板に書いた内容を内容をちゃんと
書いていますか?

もし、この答えに

「NO」

であれば、今日の内容はあなたのお子さん
の行動を変える為にとても重要です。

もし、

「YES」

であれば、今日の内容はスルーするか、
「そう、そう」
という感じで確認するぐらいで読んで下さい。

●どうやったらノートをちゃんと取らない子が、
学校の授業の内容をきちんとノートに取るように
なるのか?

それは、お子さんの

「ノートを取る」

というモチベーションを上げないといけません。

ノートを取らないお子さんは、

「面倒くさいな~」

「どうせ先生ノート確認しないし」

「学校の先生プリントすってくれるから、
 ノートとる必要ないし」

「先生が書くの早くて写すの時間が足りない
 から・・・」

「友だちもノート書いていないし・・・」

あげたらまだまだありますが、
大体こんな感じです。

このような思考パターンに入ってしまって
いる子達は、皆共通して、

ノートを取る重要さに気づいていません!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


前回もお伝えしましたが、

学校の先生は授業中に

おさえておいて欲しい大切な所や、物語の
主人公の気持ち、 筆者のいいたい所が書いて
あるような重要な所、新しい表現技法などを
黒板に書いてくれます。

では、お子さんの

ノートを取る!というモチベーションを上げる
為にはどうしたらいいのか?

それは、

・ノートを取るメリット
・ノートを取らない事のデメリット


この2つをお子さんにしっかりと話して
理解させる必要があります。

●ノートを取る事でこんなにいい事ずくしなんだ!

というメリットと、

●ノートを取らないとこんなに損するんだ・・・

というデメリットを理解させる必要があります。

そうする事で、今までの

「ノート取るの面倒くさいな~、まぁいいか」

から、

「何が何でもノートを取らないといけない!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という風に変わります。

お子さんのノートを取るモチベーションを
しっかりと上げる為に、

次回は、

・ノートを取るメリット
・ノートを取らない事のデメリット

について話したいと思います。

それをお子さんにしっかりと伝える事が出来れば、
授業への取り組み方が変わるはずです。


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