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「読解力」の大きな影響

こんばんは。

後藤です。

最近小学校高学年、中学生になって
はじめて、読解力が必要な事を実感
される保護者の方が多いような気がします。

テストの結果を毎回みる事で、文章題での
間違いが多い事や問題の意図を捉え違えてた
結果、しょうもないミスをしている事を目に
する機会が増えるからでしょう。

算数、数学は計算力があれば解ける問題
だけでなく、学年が上がるにつれて文章題
が多くなってきます。

算数、数学にしても、問題文を正確に読み解く
力がないと、計算問題以外の問題で点数が取れなく
なってくるのです。

英語にしても、文章の内容を理解するには
読解力が必要です。

「誰が」「何を」「いつ」

「どこで」「どうした」

などを捉える読解力がないと、英文を読み解く事は
出来ません。

しかも、読解力がないと、文章を書く事も上手く
出来ません。

上手くかけないという事は、つまり

コミュニケーションでも自分が思っている事を
上手く表現出来ないという事です。

このように

読解力の影響はとても大きなものです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

では、

「読解力」はどのようにしたらつける事が出来るのか?

読解力のつけ方は、読解力をつける勉強法と
読書など色々ありますが、

今日は、ご家庭で取り組むことが出来る、
お子さんを読書に慣れ親しめさせる事が出来る
簡単な方法を1つお伝えしたいと思います。


------------------------------
■読書へ慣れ親しむ方法
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最近、学校によっては朝の10分間読書
というものを取り入れている学校もあり、
読書のキッカケを作る努力をしています。

ですが、せっかく読んでいて

「おもしろい」

と思ってもそこで読書が終わり、家庭で
本を読む習慣がないとその場で終わってしまって
せっかく芽生えた読書に対してのキッカケを
活かす事が出来ません。

だからお子さんが

「読書をする時間」

を家庭でどうやって作るのか?

がとても重要になってきます。


今、あなたはお子さんに「読書する時間」を
どのように作っていますか?

ゲームやっているのに、テレビのスイッチを
いきなり消して

「さあ、読書(勉強)の時間よ!」

というような事はしていませんか?

それだと、お子さんの反発を招いてしまって
うまくいかない事は言うまでもないでしょう。

大事なのは、「読書がおもしろい!」という事
にいかにしてお子さんに気付いてもらうのか?

という事です。

「読書しなさい!」

と言ったあなたはその時何をしていますか?

お子さんに読書を勧めていて、自分はテレビを
見ている・・・

というのではお子さんを読書の世界に誘う事は
難しいと思います。

お子さんが読書に対して乗り気でない時は、
親子で一緒に読書に取り組むと言う事が私は
大事だと思っています。


出来れば、お子さんが読書に取り掛かれるタイミング
を上手に使う方がよいでしょう。

・食事の後
・テレビを見終わった後
・お風呂上り
・寝る前の10分間

などタイミングを見つけて親子で読書タイムを
作るととても効果的だと思います。

リラックスして、ソファに寝転がって読んで
も良いと思います。

お子さんが読書に自然に慣れ親しめるように、
お子さんが気楽に読書出来る時間をうまく活用
して、それを生活に取り込んでいくという方法
がとても効果的でしょう。


いつの間にかお子さんが

「読書好き」

になっていると思います。

ただ、1つ注意してほしいのが、読書を
お子さんに強制してしまうと、逆に

「読書嫌い」

にしてしまう可能性もあります。

ポイントは、お子さんが自発的に
読書するように導いてあげないと
いけません。

だからお子さんが読書にまだ興味を
持てない時や、読もうとしない時は
出来るだけ最初は一緒に本を読んで
あげると良いと思います。


お子さんがちょっと本に飽きてきたな~

と思ったら、

本の内容をお子さんに質問してみて下さい。

「主人公はこの後どうなるの?」

「最後はどうなるの?」

「ヒロインの子とは結婚するの?」

「海賊との戦いはどうなったの?」

というような感じですかね。

お子さんが今まで読んだ内容や、まだ読んでいない
先の事でもいいので質問してみて下さい。


そうすることで、お子さんの読書に対しての
モチベーションをサポートする事が出来ます。


お子さんが本の内容に対して話す内容に興味、
関心を持って聞いてあげて下さい。

お子さんはとてもうれしそうに本の内容を
話してくれるはずです。

つまり、ポイントをわかりやすく伝えると、

親がお子さんと一緒になってどれだけ読書を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
楽しむ事が出来るのか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という事です。

本を最後まで読み切る事が出来るようになると
達成感にもつながりますし、「次の本を読んでみよう!」

という気持ちをお子さんに作る事が出来ます。

その結果、読解力の向上につながっていくのです。

今日も長い文章にお付き合い頂きありがとうございます。


PS

最近、社会人の方からノウハウ本やスキルアップ本に関する
効果的な読書の仕方について相談を受ける事があるのですが、
私がやっている読書方法の1つに、

「目的をハッキリさせて読む」

という方法があります。

つまり、全部を読まなくても自分が知りたい目的がハッキリ
しているのであればそこだけを読んですぐに実践するという
方法です。

大事なのは実践ですからね。
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「読解力」=「才能」という大きな勘違い

こんばんは。

後藤です。

最近、お子さんの勉強で悩んでいる
保護者の方で、お子さんの読解力に
ついて悩んでいる方が本当に多いと
感じます。

「読解力」、つまり「文章の理解力」

がないと、

「設問の意味を理解出来ない・・・」

「教科書の内容がよくわからない・・・」

「先生の話している内容がよく理解出来ない・・・」

という状態になってしまいます。

その結果、

「自分は勉強が苦手なんだ・・・」

「教科書なんて読みたくもない・・・」

「文章題は苦手・・・」

このような思考パターンに陥ってしまいます。

そうなると、

文章を読むことや、勉強する
事に対して積極的になる事が出来なくってしまいます。


私が受ける保護者の方の悩みの多くが、
この「読解力不足」に起因する問題が少なくありません。

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■「読解力」についての誤解
---------------------------------------


では、なぜこのように読解力の差がお子さんによって
違うのでしょうか?

それは、

読解力が才能だと思っている方が実はとても多く、
才能だと思っているから、その結果、勉強しようと
いう気持ちが起きず、読解力を伸ばす為の工夫と
努力をしていないという理由があります。。

しかも、読解力が伸びたかどうかは、
結果がすぐには見えづらい所もありますので、
勉強に対してのモチベーションも上がりにくく、
長期的に読解力を伸ばす勉強を継続出来るお子さん
が非常に少ないと思います。

だから、読解力を伸ばすには、私達親の協力が
必要になってきます。


ちょっとした工夫をするだけで、お子さんの読解力
が伸びる環境を作り出す事が出来るようになります。

また次回から、ちょっとした工夫で出来る読解力
アップの環境作りの方法や、親が出来る工夫など
をお伝えしていければと思います。

PS

しばらく間が空きましたが、メールなど沢山頂き
本当ありがとうございました。


●「夢」を持てない子供たち

こんばんは。

後藤です。

随分、間があいてしまいましたが、
また記事を発行していきます。

今日は、国語の勉強法の話しではなく、

「夢を持てない子供たち」


について一緒に考えてみたいと思います。

よく、

「最近の子供たちは本当に意欲がない!」

「どうして夢も持てないんだ!」

「どうして自分のやりたい事も見つけられないんだ!」


生徒の保護者の方だけでなく、
教育に携わる人からも聞く事があります。

もちろん、

「夢を持っている子供たち」も沢山いると思います。

でも、

「夢を持てない子供たち」

が多い事も事実。

あなたは

「夢を持てない子どもたち」

がなぜ夢を持てないと思いますか?

なぜ、自分のやりたい事を見つけられない
と思いますか?

なぜ、意欲的に取り組むことができないと
思いますか?

今日は、このようなテーマについて一緒に
考えていきたいと思います。

------------------------------
■『夢』を持てないのは誰のせい?
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私が良く思う事があります。
主観的な意見になりますが、

「最近の子供たちは本当に意欲がない!」

「どうして夢も持てないんだ!」

「どうして自分のやりたい事も見つけられないんだ!」

このように言っている方自身は
どうなんでしょうか?


あなたは夢を持っていますか?

あなたは意欲を持って何事にも取り組んでいますか?

あなたのやりたい事を見つけて取り組んでいますか?

子供は私達『大人』を見て育ちます。

私達『大人』が夢を持っていなければ、


私達『大人』が意欲的に取り組んでなければ、
子供達も「夢」を持ちにくいのではないのでしょうか?


子供が夢を持てないのではなく、

私達『大人』が夢を失くしたのでは
ないのでしょうか?


そう思う事がよくあります。

「夢」を持っている人は、相手の「夢」も大切に
出来ると思います。

私達自身が前向きで、夢や意欲を持つ大人で
あれば、

子供たちが、

私達大人が考えたらムリだと思うような夢を
口にしたとしても、それを絶対に否定したり、

「君にはムリだよ」

なんて絶対に言いません。

子供の夢を受け止めます。

私も、もうすぐ2歳になる子供がいますが、

子供に、夢を持って生きる人間になって欲しい!
と親ばかながら本当に思いますので、

私は自分自身の為にも、子供の為にも

『夢を持って突き進んでいるカッコイイ大人』

でいたいと思っています。

子供にも夢を持って、チャレンジ精神を持って
ドンドン進んでほしい。

そう思っています。

もちろん、子供のやる気は

色々な環境を整えたり、キッカケを作る事で
引き出す事は出来ます。

そのような取り組みはとても大切です。

でも、

『カッコイイ大人』

になる事で、自分にも、子供にとっても
良い影響が出るのであればいいじゃないですか!

最高ですよね。

「夢を持った大人たち」が沢山いれば、

「夢を持てない子供たち」はいなくなるんじゃ
ないかと思ったりもします。

今日も長くなってしまいましたが、
最後まで読んで頂きありがとうございます。

また、国語の勉強法もアップしていきます。


PS

怒鳴りちらして感情的に叱った後に、

「しまった・・・」

と思い、手のひらを返して急にお子さんを
褒めたりする方もいますが、
子供が分別がつくようになってきたら逆効果
です。(その自分の感情のコントロールが
難しいと思いますが・・・)

親子の信頼の絆を深める為にもお子さんと
向き合って叱る時には徹底気に親の気持ち
を伝え、なぜ叱ったのか理由を理解させましょう。

褒める時にも褒めた理由をしっかり伝えて
次の行動につながるような褒めたかをしてみて
下さい。



ちゃんと生きていますよ。

こんばんは。

後藤です。

最近1カ月ほど記事の更新がストップ
してしまいました・・・。

私が運営する家庭教師の会社で新しい
サービス作りと仕組み作りで追われていました。

読者の方から、

「どうかしたのですか?」

「体調大丈夫すか?」

などの心配を頂き、メールを頂いた方。

本当にありがとうございます。

また、役立つコンテンツを発信していきたいと
思っていますので楽しみにしておいて
下さい。

読解力の相談に乗っていると、
保護者の方の抱えている悩みが、

お子さんのやる気の事、集中力の事など
色々な事が複雑に絡み合っていると感じます。

読解力の問題を解決していく事はもちろん、
このような、お子さんのやる気、集中力の事
も一緒に解決していきたいと思います。



読解力の勉強に対して子供が乗り気じゃないんです・・・。

こんばんは。

後藤です。

最近、国語の勉強や読解力の勉強法
以上にお子さんの勉強に対しての取り組み
についての相談がよくあります。

勉強させたいけど、お子さんが
やろうとしない・・・

このような時にお子さんと衝突して
しまい自己嫌悪に陥ってしまう・・・


やはり、私達親がどれだけ一生懸命
になっても、勉強するのは本人です。

お子さんが自分で勉強に取り組まない
と成果はでませんよね。

コチラのメルマガで、お子さんのやる気
を引き出す為のコミュニケーションの秘訣
をお伝えしていますので、よろしければ、
そちらもご覧下さい。

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「勉強のやる気に火がつく!意欲アップ達成術」
http://www.mag2.com/m/0001020180.html

最新記事「子供が変わる褒め方・叱り方」
http://archive.mag2.com/0001020180/20100409160920000.html

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お子さんは、親である私達のコミュニケーション
の取り方次第で、

やる気の出し方も大きくかわり、自分が間違った
事をした時もそれを素直に受け入れ行動を変える
事が出来るようになります。

国語の読解力の勉強法を身につける事もとても大事ですが、

その前に、

お子さんの勉強に対しての取り組みを変える為に
親である私達の

「在り方」

を、もう一度改めて考えてみてもよいと思います。


PS

先日のタバコと読解力の関係の話しはどうでしたか?
http://archive.mag2.com/0001061285/20100403060000000.html

先日、

「今まで自分の健康の事だとなかなかやめる事が
できなかったけど、子供への影響があるのであれば
やめれそうな気がします」

というご意見を頂く事も出来ました。
ありがとうございます。
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